宝石の故郷に自社鉱山を持つジュエリーカンパニー シティ・オブ・ジェムズ
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スリランカの自社鉱山について

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シティ・オブ・ジェムズの自社鉱山について
シティ・オブ・ジェムズは、現在スリランカに自社鉱山を4鉱区保有しています。

シンハラ語の「シュリー(光り輝く)」と「ランカー(スリランカの島を表す固有名詞)」からなるスリランカは、風光明媚な景色、肥沃な大地、そして多くの宝石の埋蔵量を誇るインド洋に浮かぶ
島国。

多様かつ豊かな自然から「インド洋の真珠」とも、植民地支配や内戦が続いてきた歴史の重さから「インド洋の涙」とも呼ばれるこの島は、世界第1位の紅茶輸出国、また世界最大のサファイア・スターサファイアの産出国として知られています。

そんなスリランカの南西側に位置するサバラガムワ州には、「ラトゥナ(宝石)」と「プラ(都)」という単語を組み合わせた州都・ラトゥナプラという町があります。
鉱山証明書について
スリランカで鉱山所有する為には、国のジェム&ジュエリー省庁から許可された鉱山証明書がなければ、採掘することができません。

この証明書には、全てシンハラ語で書かれており、外国企業で保有することはできません。もちろん日本でも弊社以外で所有することができないのです。

この鉱山証明書がシティ・オブ・ジェムズが日本で唯一鉱山を保有しているという証明になります。

鉱山証明書の内容としては 
・鉱山登録ナンバー
・申請者名、事業社の住所
・鉱山の土地の住所
・ライセンスの確認
といった事が記入されています。
豊富な宝石資源が眠るラトゥナプラ鉱山
シティ・オブ・ジェムズは、その町の名が持つ意味の通り、数多くの宝石が産出される事で有名なこのラトゥナプラの鉱山を4つ保有。
サファイアを中心に、ルビー、キャッツアイ、アレキサンドライト、ジルコン、スピネル、ムーンストーン、トパーズ、トルマリン、ペリドット、ガーネット、水晶、ターフェアイト、アクアマリンといった様々な種類の良質な宝石を、日々安定して採掘、供給しております。
スリランカと宝石の関係
「宝石の神様が舞い降りた国」とも呼ばれるスリランカは、古くから宝石と密接な関わりを持ってきました。

『旧約聖書』においては紀元前10世紀頃、ソロモン王からシバの女王へ贈られたプレゼントの中に、スリランカ産の宝石があったとの記述が残されています。また『アラビアンナイト』では交易商であるシンドバッドが、度々スリランカを訪れていたと綴られていました。13世紀に発行された旅行記『東方見聞録』には、ラトゥナプラの地名まで登場し、そこで採掘された宝石がいかに美しくて素晴らしいかが語られています。

時代を経た現在でも、ラトゥナプラでは安定して良質な宝石が数多く採掘されていますし、スリランカの中心都市であるコロンボは、宝石取引のための巨大マーケットとして世界中からバイヤーが集まってきています。

スリランカはまさに宝石と共に歴史を重ねてきた国と言えます。
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