宝石の故郷に自社鉱山を持つジュエリーカンパニー シティ・オブ・ジェムズ
スリランカ自社鉱山保有
全商品・保証書・鑑別書付
メールでのお問い合わせはこちら
078-332-5514
品質の基準 ビューティーグレード サファイアの見分け方/選び方
こだわりの一貫生産体制
安心の品質・管理について
メディア掲載履歴
開催予定の催事一覧
カラーストーンの知識
カラーストーン取扱店
取材のご依頼 歓迎いたします
メディア関係の方へ
スリランカでのボランティア活動について

スリランカ産サファイアについて

シティ・オブ・ジェムズ TOP > スリランカ産サファイアについて
サファイアの概要について
コランダムと呼ばれる鉱物の中でも、宝石の価値を持った石を総称して“サファイア”と呼びます(ただし濃い赤色のものだけはルビーと呼ばれるため除外)。

「青色」を意味するラテン語の「sapphirus」を語源に持つ事もあり、一般的にサファイアと言えば、鉄やチタンといった不純物が入った事で青い色の付いたブルー・サファイアを指す場合が多いでしょう。

しかしサファイアには、グリーン・サファイア、バイオレット・サファイア、オレンジ・サファイア、ピンク・サファイア、イエロー・サファイア、カラーレス(無色)・サファイアなど、様々な色のものが存在しています。

中には、ピンクサファイアとオレンジ・サファイアの中間色に位置するパパラチア・サファイアと呼ばれる希少なサファイアもございます。

サファイアは、カシミール、ミャンマー、パイリン、スリランカなど、世界中の様々な場所で産出。産地によって、色の濃淡や透明度などに特徴があり、特徴によってサファイアの価値は大きく上下します。
スリランカ産サファイアの特徴
シティ・オブ・ジェムズでは、そんな数ある産地の中でも、スリランカ産のサファイアにこだわって販売しております。

スリランカのラトゥナプラ鉱山にて産出されたサファイアは、透明度が高く、ほんの少し紫色の入った瑞々しい色合いが特徴。
マルコ・ポーロが自著『東方見聞録』にて、スリランカ産の宝石の美しさを綴っているように、スリランカでは、最高級と言われるカシミール産や、ミャンマー産にも劣らない、5-S、6-A、5-Aランクの良質なサファイアが数多く採掘されます。

宝石のランクについてはコチラをご覧ください

既にカシミールやミャンマーでは良質なサファイアが採れなくなった今、高品質のサファイアを安定して供給しているスリランカは、世界ナンバー1のサファイア産出国と言えるのです。
主なサファイアの産地のその特徴について
産地 特徴
カシミール 現在はほとんど産出されなくなったものの、かつては最高品質のサファイアの代名詞とも言えるカシミール産。
上品で彩度の高い青色は、言葉では言い表せないほどの美しさを誇る。
ミャンマー 産出量は少ないものの、大粒で美しい最高品質のサファイアが採掘されるミャンマー。
そこで採れるサファイアの特徴は、柔らかで透明感がありながらしっかりと濃さのあるブルー。
パイリン 19世紀の頃は、世界で流通していたサファイアの半分を占めていたパイリン産サファイア。
濃く鮮やかな点が特徴だが、濃すぎるものも多く採掘されるため、最高品質のものと比べると若干見劣りする。
スリランカ 現在、世界で最も多く流通しているスリランカ産サファイアは、濃淡のバランス、透明度共に評価が高く、カシミール産に劣らぬ品質。少しだけ紫がかった独特の青はセイロンブルーと呼ばれ、こちらも高い評価を得ている。
モンタナ モンタナで採掘されるサファイアは、粒が小さく色も淡いものが多いため、評価としては若干低め。
ただし多加熱処理を施す事で美しい青に変化する点で、高い注目を集めている。
オーストラリア 透明度が低く、非常に濃い青をしたサファイアが採掘されるオーストラリア。サファイアとしては、クオリティー的にも値段的にも、宝石というよりはアクセサリーなどとして使うのに最適なレベル。
カンチャナブリ カンチャナブリからは、高い品質ながらも、わずかにグレーがかったサファイアが採掘される。
最高品質のものと比べると一歩及ばないものの、加熱処理技術の進歩によって、ここ最近は大きな注目を集めている。
ナイジェリア 採掘が始まってまだ20~30年程度しか経っていない事もあり、安定した産出には至っていないものの、紫がかったスリランカ産の色合いに近い、最高品質のサファイアも採掘されており、今後の動向が注目される。
シティ・オブ・ジェムズ お問い合わせ窓口 078-332-5514
メールでのお問い合わせはこちら